海苔にも旬がある?

日本の和食には欠かせない海苔、実は栄養満点な健康食品です。
海苔の約3分の1は食物繊維でEPA・ビタミン群も豊富です。

海苔といえば、乾燥している焼海苔・味付け海苔が有名ですね。
アツアツのおにぎりに焼海苔を巻いて食べると、
塩気のあるご飯とパリッとした海苔の食感と風味を味わえます。
味付け海苔ならその旨味でご飯がどんどんすすみますね。

焼海苔や味付け海苔のイメージがあると、
海苔は乾燥しており、1年中出回っているようで、
海苔自体には実は旬の時期があるのです。

海苔は11月~12月頃に初摘みされ、3月中旬頃まで収穫され、
実は旬の時期は約3~4か月しかありません。
特に、一番最初に摘み採られた海苔は「新海苔」と呼ばれ、
やわらかく、香り高い風味が特徴です。

ちなみに、海苔は状態により4つの商品に分けられています。
海から刈り取り直後の「生海苔」。
生海苔を洗浄、熟成、成形、乾燥させた「乾海苔」。
乾海苔をもっと乾燥させ焼き上げた「焼海苔」
焼海苔に味付けをした「味付海苔」

昔は「乾海苔」が主流でしたが、
いまは焼き上げた「焼海苔」が主流となっており、
「乾海苔」を見たことがない人も多いのではないでしょうか。

今年は暖冬の影響からか、全国的に海苔の生産が苦戦しているようですが、
海苔の名産地と言われる岡山県 胸上の邦美丸さんでは何とか生産を継続できているそうです。

岡山県 邦美丸さんでは3月中旬~下旬頃までの期間限定で、
朝刈り 生海苔(加熱用)を出荷されています。

2月~3月の海苔は歯ごたえがありますので、生海苔も美味しいです。
生海苔は湯通しして三杯酢、天ぷら、海苔しゃぶ鍋、佃煮がオススメです。
新鮮な生海苔で佃煮にするとシャキシャキ感を楽しめます。

■■■今週の発送情報■■■

今週は以下のような魚介類を発送致しました。

・静岡県熱海市 網代漁業さん
  ・ヒラメ、マトウダイ、カガミダイ、ホウボウ、ゴマサバ、タチウオ、ウスバハギ、
   (ウスバハギは肝醤油で刺身、タチウオは炙り刺身、ヒラメ、マトウダイ、カガミダイ、ホウボウは刺身がオススメです)

・和歌山県和歌山市 金栄丸さん
  ・足赤えび(クマエビ)、コウイカ、アカシタビラメ、マナガツオ、クロダイ、ホウボウ、オコゼ、スズキ、ミヤコボラ貝
   (足赤えびは刺身・塩焼き、ミヤコボラ貝は煮つけ、アカシタビラメは刺身や煮つけ、クロダイ・コウイカなどは刺身がオススメです)

・島根県松江市 平木屋さん
  ・スズキ、ヒラマサ、クロダイ、イシダイ、ホウボウ、サワラ、マトウダイ、アジ、ウスバハギ
   (ウスバハギは肝醤油で刺身、アジは刺身やなめろう、ヒラマサ・クロダイ・イシダイ・ホウボウなどは刺身がオススメです)

・三重県志摩市 俊丸さん
  ・サザエ、ホラ貝、ヒオウギ貝
   (サザエ・ホラ貝は刺身、ヒオウギ貝は網焼きなどがオススメです)

・兵庫県明石市 海蓮丸さん
  ・白ミル貝、ニシ貝、手長ダコ、オコゼ、スズキ、クロダイ、コウイカ、タチウオ
   (白ミル貝は刺身や焼き、ニシ貝は焼き、タチウオは炙り刺身、オコゼ・クロダイ・コウイカは刺身がオススメです)

・石川県羽咋郡 石川県漁協西海支所さん
  ・加能ガニ(ズワイガニ オス)
   (蒸し・焼きがオススメです。)


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